調査部門

ねらい・目的

昨今の社会情勢を鑑みると、インフラ資産の維持管理手法の確立及びそれに関わる劣化診断士の技術者の育成が急務となっております。特に、維持管理・補修・補強等に関しては相応のスキルを有する技術者数が少ないと言わざるを得ません。本研修は、実務を重視した教育システムを構築し有能な調査診断士を育成します。

調査部門概要
  • 構造物劣化調査診断士の教育
  • 構造物劣化調査の相談、指導及び調査研究
  • 構造物・建築物耐震改修技術の教育および指導
  • 講演会・講習会・研究会・懇談会及び見学会等の開催
  • 構造物劣化調査協議会などの実施
  • 構造物劣化調査関係図書・出版物の配布または頒布
  • 関係官公庁及び関係団体との連絡・連携
  • その他、本協会の目的を達成するために必要な事業
調査技術士とは
  • 民間施設及び公共施設のコンクリート構造物の経年劣化調査及び診断を行う。
  • 調査手法及び診断技術を習得し、的確な診断業務を担当する技術者。
  • 的確な診断をし、対策工の検討能力を有する者。
  • 調査手法技術を習得し、現地の調査業務を担当する技術者。
  • 現場において調査内容、調査範囲等を決定する能力を有する者。
受講対象者
  • コンクリート構造物の新設 施工および管理に携わった経験がある者
  • コンクリート構造物の設計業務携わったことのあるもの
  • 一級または二級土木施工管理技士の資格を有するもの
  • 上記と同等または、それ以上の経歴が証明ができるもの
講習のようす

座学研修<大阪会場>

これまでの研修風景
  • 2013年9月岐阜県講習
  • 2013年9月広島県講習
  • 2013年6月香川県講習
  • 2013年4月大阪県講習

工事部門

ねらい・目的

今後国内のインフラ施設の長寿命化促進事業に向けて、補修・補強が必要となる施設・設備の増大及び維持・利用に関する課題に対し、補修・補強技術と施工管理能力の向上・普及および目的とし、研修では、現場に沿った教育システムを構築し有能な技術者を育成します。

工事部門概要
  • 構造物の補修・補強の施工に関して、
    実務に即した実技講習などに特化した教育プログラムです。構造物の特性や劣化の原因など具体的な症例とともに学んでいきます。
品質管理者・施工技能士とは
  • 構造物の補修・補強の施工に関して、品質管理・安全管理手法などの教育プログラムです。構造物の特性や劣化の原因など具体的な症例とともに学んでいきます。
  • 構造物の補修・補強の施工に関して、
    実務に即した実技講習などに特化した教育プログラムです。構造物の特性や劣化の原因など具体的な症例とともに学んでいきます。
研修のようす
これまでの研修風景
  • 2015年8月東京研修
  • 2015年9月大阪研修